
「古民家」とは、百年以上前に建てられ現代まで残る、長い歴史をもつ民家で昔の棟梁や大工など職人の「技」が込められた民家の事。
長い年月の間、地震や豪雨・豪雪にも耐えて来た古民家から、年月かけて生まれた古材を、再生、加工し、現在のライフスタイルに適応する家を作ることそれが、古民家再生です。
古材は、わずか1年や2年で作り出せるものではありません。50年、100年、また、数百年といった歴史を刻み、長い年月をかけて生み出されるのです。
古民家に使われている古材は、その一本一本に、その古民家を支えていただけの歴史があります。
長い年月を経過していく間に、その歴史ある古材は、個々のゆがみ、割れなどが発生し一つ一つの個性を醸し出すとともに、堅牢さを増します。
また、先祖から住み継がれた古民家には、先祖からの思い出、両親、また、自分達の思い出が詰まっています。
思い出のある民家を、思い出と堅牢な古材によって、現代の生活に溶け込む家に再生すること。
そんな「古民家再生」を住まい工房がお手伝い致します。


先祖からの思いを住み継ぐ事が出来る
古民家を再生して暮らす事は先祖からの思いを住み継ぐ事であり、家族の想いを子孫に残す事が出来る。
味わいの深い家造りが可能
趣のある古材を使うことにより、新築ではない味わい深い家作りができる
風土にふさわしい家造りが出来る
その土地で培われた風土の中にふさわしい家づくりが広がることで美しい街並みが生まれ、町興しの一環にもなる
耐久性に磨きをかけられる
長い年月をかけて鍛えられた古材を利用する為、さらに耐久性の高い家を作ることが可能である


















